よくあるご質問〜塾長が本音で回答します〜


 

Q:先生の交代は可能ですか?

 

A:はい。いつでも、無料で可能です。マンツーマン指導は良くも悪くも、先生との相性が結果に大きく結び付きます。良い先生と出会えば、驚くほど成績が上がる一方で、その逆は逆で、相性が合っていないと全くと言っていいほど成績が上がりません。「成績が低迷している」と感じたら、すぐにご一報ください。時間を無駄にしてはいけません。

 

Q:カード以外のお支払い方法はありますか?

 

A:ありません。これはお客様の利便性を考えているだけでなく、与信調査を兼ねてもいるからです。今までの経験上、クレジットカードを持っていない、あるいは頑なに使っていない親御様というのは、やはり何らかの問題を抱えている人が多かったという事実があります。クレジット(credit=信用)カードに関して何か問題を抱えている方は、子供の勉強云々の前に、ご自身の生き方を省みる必要がありそうです。

 

Q:自習室内で飲食は可能ですか?

 

A:はい。飲み物は問題ありませんし、食事にしても匂いの出ないもの(おにぎり・菓子パン・サンドイッチ)などに限り問題ありません。匂いは食べている本人が思っている以上に、他人には臭く感じてしまうものです。気をつけましょう。

 

Q:振替はどのようになっていますか?

 

A:「サービス」のページにも明記してありますが、予定の指導時間の3時間前までの連絡であれば振替が可能です。一般的な塾の場合は、当日キャンセルは全てダメなのですが、当塾ではギリギリまで待ちます。連絡は早めにお願いします。

 

Q:女性の先生もいらっしゃいますか?

 

A:はい。全体の中では少数派ではありますが(東大の理系が7割〜8割なので)、在籍しています。「女性のみ」にこだわる親御様もいらっしゃいますが、ただ、一つアドバイスとして言えることは、「男性だから」「女性だから」というよりも、はるかに個人差の方が大きいです。男女を問わず、心を開いて、相性の良い先生を探してみてください。

 

Q:合格実績を教えてください。

 

東大個人指導塾プレミアムとして、受験科目の全てを見る試みは今回が初になります。2年間の「坂本英語」+「優れた東大生による個人指導」+「スタディサプリ」という最強の組み合わせで、どこまで行けるか今から楽しみにしています。文字通りの日本一の医学部合格率を目指します。

 

 

Q:偏差値30台なのですが、医者を目指すことは可能ですか?

 

A:はい、それは可能です。なんでもそうですが、最初から不可能なものなどないのです。不可能を可能にする努力を続けることができるか?が問われます。過去から未来を見てはいけません。過去の延長線上に未来は「ない」のです。今、この瞬間に高い志を立てれば、不可能な夢などない、と言えます。過去と未来は繋がっていはいません。運命論には与しません。

 

Q:医学部合格へ向けて一番大切なことは何でしょうか?

 

A:最初のページにも書いたように、やはり「資金計画」だというのが持論です。多くの人が「医者になりたい」と言います。が、厳密に・冷徹に資金計画を練っている人はほとんどいないのが現実です。だから、実現しないのです。夢物語を語る暇があったら、リアリズムに徹することです。

 

Q:医者に向いているタイプというのはありますか?

 

A:これはズバリ、「諦めない心」を持った人でしょう。すぐに諦める人。努力の継続ができない人は、そもそも医者には向いていません。なぜなら、医療現場においては、諦めるというのは、即患者の死を意味するからです。粘り強く、最後の最後まで可能性を諦めない人こそが、理想の医者と言えるでしょう。その意味において、すでに受験勉強の段階からふるいにかけられていると言えます。2年の受験勉強すら耐えることができないのであれば、最初から目指すべきではありません。時間とお金の無駄になります。

 

Q:他の医学部専門予備校と比較しています。御社との違いは何でしょうか?

 

A:それはズバリ個人指導のレベルの高さでしょう。他にも多くの個別指導塾があり、医学部専門の場合は、自称の「プロ講師」がいますが、私は全く信用していません。塾業界は完全なるブラック業界。低賃金・長時間労働の現場です。そんな業界に、本当に優秀な人間が就職すると思われますか?ズバリ言えば、そいうところにいる「プロの」講師というのは、要するに高学歴なだけの使えない人が行くところなのです。例えば、東大卒と言っても千差万別で、就職試験にどこからも落とされるような人物が塾業界に就職しているという現実を知っています。本当に優秀な先生は、そんなところにはいません。本当に頭の切れる優秀な先生は、まさに現役の東大生の中にいるのです。彼らは頭が切れますので、文系であれば財務省や外務省に行き、理系であれば、GAFAに行ったり起業するタイプです。もちろん例外はあるにせよ、あまり塾業界を信じてはいけません。